瞑想施設

この施設には瞑想部屋が三つあります。20人部屋、40人部屋、200人部屋があり、部屋はすべて瞑想に適した静かで風通しの良い作りになっています。そして、リラックスしていただけるように様々な座布団やいすを用意しています。それ以外にも外で大自然と清々しい空気を味わいながら瞑想できる竹林や花園もあります。

お部屋

1部屋につき3人~4人宿泊可能で相部屋となりますが仕切りを設置し、皆さんがプライベート空間を十分に確保できるよう仕上げており、収納スペース、照明、読書をするスペースなどもご用意しご満足頂けるかと思います。また、お部屋にはお風呂やお手洗いを完備しておりアメニティもご用意しています。コース中リラックスしてお過ごしいただくことが出来ます。
施設も洋風と和風をミックスしてアレンジした内装の組み合わせでお部屋の中にも和風を感じさせる畳のあるお部屋をご用意しました。また、4人からのご予約ならば1部屋分を割り当てさせて頂きます。

食事

食事は新鮮な食材を美味しく調理したタイ料理となっております。健康を考慮し、すべての栄養素が含まれてる料理をご用意しております。ベジタリアンフードではございません。

朝食と昼食の2食となります。夕食はございませんが、ジュースや豆乳、牛乳やヨーグルトなどのご用意をしております。胃の活動を抑え、瞑想の練習に最適な状態を整えるだけではなく、さらにはデトックス効果などもあります。

※アレルギーがある場合や菜食の希望がある方はお申し込み欄にある特記事項の中にご記入をお願いいたします。

※特別な食事が必要の方は事前にご相談をお願いいたします。(対応できない場合は食料をご持参いただく場合もありますので、ご了承願います。)

施設のルールをご案内します

タイ瞑想の森は国籍、人種を問わず、心静かに瞑想をし得られた内面の 平和から世界の平和を願う皆様に施設をご利用いただいております。 皆様に気持ちよくご利用いただくために下記の規則をお守りいただくよう、 ご協力お願いいたします。

1.寄宿舎の部屋は男女別となります。
2. 寄宿舎各室にはお水の持ち込み可能ですが、お水以外の飲料水、おかし等、食料の持ち込みはご遠慮ください。
3.トイレ・浴室は使用後、次に使う方のために清潔に保つようにしてください。
4. 心の静けさを保つため、大きな音を立てたり、心を惑わせる会話は慎んでください。
5. 心に規律を持たせるために室内における荷物の整理整頓をしてください。
6. 翌日の瞑想に支障を及ぼさないために、午後10時までに消灯し体を休ませてください。
※瞑想を続けたい方は瞑想堂2をお使いください。(使用時間:午前0時迄)
7. 瞑想コース期間中は、お酒、ビール、たばこ、所持することを禁止しております。
※センター内全区域、全室禁酒禁煙となっております。
8. 瞑想に適した体の状態をつくるため、食事は、朝・昼のみとし、夕方はジュースや豆乳などの飲み物の提供となります。この時間をパーナと呼んでいます。食堂にパーナ専用の冷蔵庫と机がありますのでそちらからお取りください。
冷蔵庫使用時間  16:45-19:00
9. 瞑想場から入退室する場合、他者の迷惑にならないよう、足音を立てず、扉の開け閉めは静かに行ってください。
10. 指導僧侶や仏像、また関連した写真に足の裏を向けないでください。
(タイで足の裏を向けることはとても失礼なこととされています。*日本の体育座りも禁止です。)
11. 瞑想堂に携帯電話・スマートフォン・音が出る電化製品を持ち込まないでください。

12. 今後参加される方やPR等のために撮影した写真を利用させていただきます。都合の悪い方は事前にスタッフまでお申し出ください。
13. 瞑想堂での飲食・飲料水の持ち込みはご遠慮ください。飲料水につきましては瞑想堂の前に机を用意しておりますので、お持ちになった飲料は机に置くようにお願いいたします。
※受付でお渡しした名札を必ず付けて下さい。
14. 現金や貴重品などの紛失や盗難につきましては当センターでは一切の責任を負いかねます。ご自分で責任を持ちご管理をお願いいたします。
15. コーヒールームは休憩やパーナの時間にお使い下さい。
  使用時間 08:30-19:00
※会議をしている際には使用不可
※エアコンのリモコンは触らないで下さい。
16. コインランドリーをご利用頂けます。(有料となります)
使用時間 16:00-18:30
※洗濯機 :1回/@¥500 乾燥: 10分/@¥100
※ 乾燥機を使用しない方は干場はお部屋の中でお願いいたします。
※ 込み合う際には譲り合いをしてお使いください。
※ 使用後は必ず中の洗濯物を速やかにお取りください。
(紛失や盗難につきましては当センターでは一切の責任を負いかねます。)
17. この世のあらゆる生き物(衆生)を故意に傷つけたり苦しめたり殺してはいけません。慈悲を持って接してください。あらゆる生命が全ての苦しみから解放され、幸せであるように慈悲を持ちましょう。

センターはこれまでに参加された方々からの寄付金により成り立っております。
今後参加される方のためにも皆様のご支援が必要です。ご協力をお願いいたします。
本当の平和は内面の平和から始まる